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最新活動報告


【2026.1.14】武蔵野市立第一中学校新校舎完成!新校舎見学に伺いました
武蔵野市立第一中学校新校舎完成を祝う会に来賓出席、その後、新校舎見学がありました。 新校舎外観 令和2年度から基本計画から始まり、その後、令和4年度には旧校舎解体、敷地内に仮設校舎が建てられました。 令和5年度の入札不調で工期が遅れ、予定より約9か月遅れの令和8年1月7日より新校舎での生活が始まりました。 今の中学3年生は、入学時から仮設校舎で過ごし、卒業までの残り約3か月間を新校舎で過ごすことになります。卒業までギリギリ間に合って本当によかったなと思います。 新校舎の特徴としてまず感じたことは、学年コモンズ、ラーニングコモンズに見られるように、コモンズ(共有空間)が充実していることです。 各階(2~4階)に学年毎の教室があり、学年コモンズが各階に設置されています。さらには、2階のラーニングコモンズ(図書館)には全学年が集い、自主的な学びの空間となっています。 ラーニングコモンズの天井は吹き抜けとなっており、3・4階から様子がうかがえる設えで、開放的で明るい空間。 他クラスの生徒同士の交流が促され、垣根を作らず学び合える工夫がなされており、昭和型


【2025.12.31】物価高対策「むさしの食と暮らし応援事業」が可決
あっという間に大晦日になってしまいました。 ご報告が遅くなりましたが、物価高対策「むさしの食と暮らし応援事業」について、決定された経緯、現状の事業内容等、以下まとめました。 市議会会期が延長となり、12月25日に総務委員会→本会議が開催されました。 延長された理由は、2025年12月16日に可決された国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金に基づいて、急遽、武蔵野市の補正予算案が提出されたためです。 【補正額】国からの交付金:約5億300万、市からの一般財源支出:約3億6800万 計:約8億7000万の増額補正 重点支援地方交付金では、新たに「食料品の物価高騰に対する特別加算」が設けられ、地域の実情に応じて実施することとされています。 そのため各自治体で、支給額や支給方法が異なり、それぞれの自治体の考え方が現れ興味深いです。 武蔵野市では、事業名を「むさしの食と暮らし応援事業」とし、 幅広い食料品等の購入が可能であることを重視し、日常の買い物から外食まで多様なシーンで利用できる利便性と、事務コストを抑えた効率的な支援を両立できる手法として、一人


【2025.12.2】12/4 14:00頃スタート予定、一般質問で登壇します
12月になってしまった、、、師も走る師走。師ではありませんが、今月も走り抜けます💦 さて、12月3日より、武蔵野市議会定例会が始まります。 今回私の一般質問は12番目ですので、おそらく2日目12/4の4番目14:00頃~になるかと思います。 (進行状況により時間が確定できませんので、直前にXやFacebookでおおよその時間をお知らせします)。 壇上での質問→答弁→自席での再質問→答弁→再質問→答弁、という流れになります。 インターネットでも視聴可能です。 http://www.musashino-city.stream.jfit.co.jp/ 今回の質問は大きく以下の3点です。 1. 「介護未満」からの支援について 2.高齢者等の賃貸居住支援について 3.樹木管理の見直しについて 質問の内容については、↓に貼り付けの「一般質問通告書」をご覧ください。 今回の質問の背景 ●「介護未満」からの支援について 先日書店で、「介護未満の父に起きたこと」の本のタイトルに目が留まり、思わず手にしました。 ジェーン・スー氏の新刊であり、都内に離れて暮らす
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